言語リソースの利用方法 (学内向け)
重要:言語研究センターの言語リソースの多くは,ライセンス契約を交わしており,データを利用できる範囲や条件を厳密に規定しています。利用条件を熟読し,正しく利用してください。
※一部リンクは学内のみ閲覧可
- ディスクでの利用:大学院課で貸し出します。貸し出し手続きの方法,貸し出しできるリソースなど,詳細は以下の「言語リソース貸し出し」を参照してください。貸し出しできるリソースについての暫定的な情報は,言語情報学プロジェクトのページ 「所蔵リソース一覧」から得られます (「貸し出し可否」が「可」とあるもの)。
- 実装PCの利用:一部リソースは特定のPCでのみ利用できるようになっています。各PCで利用できるリソースについての暫定的な情報は,言語情報学プロジェクトのページ 「所蔵リソース一覧」から得られます (「利用形態」が「PC に実装」とあるもの)。
- 言語研究センターのPCを利用する場合には,研究センタースタッフに申し込むか,利用したい日時および利用目的を添えて センターあてに連絡してください (希望時間に合わせ,スタッフが対応します。時間によっては対応できないこともありますので,早めに問い合わせてください)。
- 大学院ネットワークのPCを利用する場合は,PCのアカウントを作成しますので,大学院ネットワークのページ より「大学院研究用パソコン利用申請書」をダウンロードし,記入して大学院課あてに提出してください (利用が可能になるまで数日かかることがあります)。
- コーパスサーバでの利用:サーバのアカウントを申請してください。サーバの利用を希望する方は,申請用紙 に記入の上,研究センター事務室またはサーバ管理者 (千葉) まで提出してください。
- オンライン検索サービスの利用:いくつかのコーパスはネットワーク経由で利用できます。一部のサービスは利用者登録を行う必要があります。研究利用できる範囲 (学部,大学院) についても注意してください。
