2006年度
- 言語研究センター主催の第32回研究セミナーが以下のとおり開催されました。>>記録
日時:2007年3月22日 (木) 15:00 ~ 18:00
会場:プラザホール (生涯教育プラザ棟 1階)
トピック: 「複合後置詞をめぐって」
発表者・テーマ:- 陳 君慧 (麗澤大学大学院 言語教育研究科 日本語教育学専攻 博士課程後期) 「博士論文『日本語における動詞の中止形を含んだ複合後置詞の形成―借用と文法化の相互作用―』より」
- 大友 信一氏 (聖徳大学教授) 「後置詞と複合辞」
- 言語研究センター主催の第31回研究セミナーが以下のとおり開催されました。>>記録
日時:2007年2月28日(水) 15:00 ~ 17:30
会場:プラザホール (生涯教育プラザ棟 1階)
トピック: 「モダリティとポライトネス」
発表者・テーマ:- 滝浦 真人 (外国語学部助教授・言語研究センター研究員) 「終助詞『か/よ/ね』の意味機能とコミュニケーション機能―モダリティーとポライトネスの観点から―」
コメンテーター:中右 実 (外国語学部教授)
- 言語研究センター主催の第7回講演会が以下のとおり開催されました。>>記録
日時:2007年1月25日(木) 15:00 ~ 17:00
会場:プラザホール (生涯教育プラザ棟 1階)
トピック: 「コーパス言語学と対照言語学」
発表者・テーマ:- 曹 大峰氏 (北京日本学研究センター教授・国立国語研究所 招聘研究員) 「コーパス言語学と中日対照研究:パラレルコーパスがひらく可能性」
- 言語研究センター主催の第30回研究セミナーが以下のとおり開催されました。>>記録
日時:2006年12月21日(木) 15:00 ~ 18:00
会場:セミナールーム1 (生涯教育プラザ棟 2階)
トピック: 「語学教育」
発表者・テーマ:- 磯 達夫 (外国語学部 専任講師) 「語彙の難易度は頻度から推測できるか」
- 長渡 陽一氏 (東京外国語大学 非常勤講師・文部科学省学力向上拠点形成事業推進委員会 委員 (わかる授業実現のための教員の教科指導力向上プログラム)) 「文字は“教え”るな! ―知的遊戯と発見の力学―」
- 言語研究センター主催の第29回研究セミナーが以下のとおり開催されました。>>記録
日時:2006年11月30日(木) 15:00 ~ 17:30
会場:プラザホール (生涯教育プラザ棟 1階)
トピック: 「言語政策」
発表者・テーマ:- 山川 和彦 (外国語学部助教授,言語研究センター研究員) 「南チロルの言語景観―20世紀の未解決問題と多言語化への対応」
- 猿橋 順子氏 (青山学院大学総合研究所 特別研究員) 「欧米における言語・コミュニケーション監査の現状と日本への援用可能性」
- 言語研究センター主催の第28回研究セミナーが以下のとおり開催されました。>>記録
日時:2006年10月26日(木) 17:00~18:10
会場:プラザホール (生涯教育プラザ棟 1階)
発表者・テーマ:- 副島 昭夫 (外国語学部・助教授) 「文語文と日本語教育―用言の形態論を中心として―」
- 言語研究センター主催の第27回研究セミナーが以下のとおり開催されました。>>記録
日時:2006年10月5日(木) 15:00~18:00
会場:AVホール (麗澤大学図書館 3階)
発表者・テーマ:- 池上 嘉彦氏 (昭和女子大学教授,東京大学名誉教授) 「日本語話者における<好まれる言い回し>としての<主観的把握> (subjective construal)」
- 杉浦 滋子 (外国語学部・教授) 「日本語の連体形の消失とその補償」
- 言語研究センター主催の第3回ワークショップが以下のとおり開催されました。>>記録
日時:7月27日(木) 15:00~18:00
会場:プラザホール (生涯教育プラザ棟 1階)
発表者・テーマ:- 黒田 享氏 (筑波大学大学院人文社会科学研究科助教授) 「言語史研究用コーパスの構築と利用の諸問題―ドイツ語を例にして―」
- 阿部一哉氏 (麗澤大学外国語学部ドイツ語学科非常勤講師) 「言語運用に基づく言語研究の試み―ドイツ語の接頭辞動詞の用法分析を例にして―」
- 言語研究センター主催の第26回研究セミナーが以下のとおり開催されました。>>記録
日時:6月22日 (木) 16:30~18:00
会場:プラザホール (生涯教育プラザ棟 1階)
発表者・テーマ:- 相澤 一美氏 (東京電機大学教授) 「英文テキストの難易度の推定」
- 言語研究センター主催の第25回研究セミナーが以下のとおり開催されました。>>記録
日時:5月18日 (木) 15:00~18:00
会場:プラザホール (生涯教育プラザ棟 1階)
発表者・テーマ:- 赤澤 美佳 (大学院言語教育研究科・比較文明文化専攻・博士課程後期) & 渡邊 信 (外国語学部・助教授) 「日本語の疑問語疑問文に関する機能的制約:誰が来るか?は なぜ容認されないのか?」
- 望月 正道 (外国語学部・教授) 「コンピュータ・シミュレーションによる偶発的語彙習得予測」
- 言語研究センター主催の第24回研究セミナーが以下のとおり開催されました。>>記録
日時:4月13日 (木) 15:00~18:00
会場:プラザホール (生涯教育プラザ棟 1階)
トピック: 「院生スペシャル#4」
発表者・テーマ:- 秋本 瞳 (大学院言語教育研究科日本語教育専攻博士課程<後期>) 「補文標識『の』『こと』の共時的観点から見た使い分けについて」
- 木村 麻里 (大学院言語教育研究科日本語教育専攻博士課程<後期>) 「『~ンジャナイ(カ)』の用法間における連続性について」
- 研究センター事務室が校舎3号棟1階から麗澤大学生涯教育プラザ (2月2日竣工) の1階に移動しました。また,事務組織の改組に伴い,名称が「学務部 プラザ事務課 研究支援担当」になりました。 [2006-02-17, 2006-04-06 更新]
2005年度
- 言語研究センター主催の第23回研究セミナーが以下のとおり開催されました。>>記録
日時:2月16日 (木) 15:00~17:00
場所:研究センター会議室 (校舎3号棟 1階左奥)
トピック: 「プロジェクト・セッション#11:類型論」
発表者・テーマ:- バルプナル メティン (麗澤大学大学院言語教育研究科博士課程<前期>) 「トルコ語における指示詞体系について」
- 杉浦 滋子 (麗澤大学外国語学部教授・言語研究センター長) 「指示詞の語彙化と束縛変項としての用法について」
- 言語研究センター研究員の滝浦真人氏 (麗澤大学外国語学部) による科研費補助金によるワークショップ「敬語とポライトネス」が2月7日(火)13:00より開催されました。
- 言語研究センター主催の第22回研究セミナーが以下のとおり開催されました。>>記録
日時:1月26日 (木) 14:00~17:30
場所:研究センター会議室 (校舎3号棟 1階左奥)
トピック: 「プロジェクト・セッション#10:類型論」
発表者・テーマ:- 西田 文信 (外国語学部講師・言語研究センター研究員) 「ナムイ語動詞の他動性について」
- 千葉 庄寿 (外国語学部助教授・言語研究センター研究員) 「『名詞らしさ』とは何か―コーパスから見たフィンランド語の動名詞の性質―」
- 言語研究センター主催の第21回研究セミナーが以下のとおり開催されました。>>記録
- 言語研究センター主催の第20回研究セミナーが以下のとおり開催されました。>>記録
日時:11月17日 (木) 15:00~17:00
場所:研究センター会議室 (校舎3号棟 1階左奥)
トピック: 「プロジェクト・セッション#8:類型論」
発表者・テーマ:- 梅谷 博之 氏 (日本学術振興会特別研究員[PD]・外国語学部非常勤講師) 「モンゴル語の自動詞の受身」 ▼概要
- 言語研究センター主催の第6回講演会 「言語政策研究の新しい可能性」が以下のとおり開催されました。>>記録
日時:2005年10月27日(木) 15:00~18:00
場所:於 1603教室 (校舎1号棟 6階)
発表者・題目:>> プログラム詳細- 平高史也氏 (慶応大学総合政策学部教授)
「総合政策学から見た言語政策研究」 - 木村護郎クリストフ氏 (上智大学外国語学部専任講師)
「言語政策研究における人間疎外をこえるために」
- 平高史也氏 (慶応大学総合政策学部教授)
- 言語研究センター「『八丈島言語調査』アクセント音声データのデジタル化」プロジェクト主催の研究会「言語資料の公開と個人情報の保護」が以下のとおり開催されました。>>記録
日時:2005年10月6日(木) 17:00~19:00
場所:研究センター会議室 (校舎3号棟 1階)
発表者・題目:>> プログラム詳細- 柴田 実氏 (NHK放送文化研究所 主任研究員)
「言語資料の公開と個人情報の保護―既存資料の活用とこれからの適切な調査実施のために知るべきこと―」
- 柴田 実氏 (NHK放送文化研究所 主任研究員)
- 言語研究センター主催の第19回研究セミナーが以下のとおり開催されました。>>記録
日時:2005年9月29日 (木) 15:00~18:00
場所:研究センター会議室 (校舎3号棟 1階)
トピック: 「プロジェクト・セッション#7『八丈島言語調査』の資料と分析」
発表者・テーマ:- 長谷川教佐 (外国語学部教授, 「『八丈島言語調査』アクセント音声データのデジタル化」プロジェクト)
「『八丈島言語調査』の概要とその音声データのデジタル化について」 - 竹村和子 (言語教育研究科博士課程, 日本語教育センター非常勤講師, 同プロジェクト研究協力者)
「『八丈島言語調査』の資料分析試論―アクセントを中心に」
- 長谷川教佐 (外国語学部教授, 「『八丈島言語調査』アクセント音声データのデジタル化」プロジェクト)
- 言語研究センター主催の第18回研究セミナーが以下のとおり開催されました。>>記録
日時:7月28日(木) 15:00~17:00
場所:研究センター会議室 (校舎3号棟 1階左奥)
トピック: 「evidentiality をめぐって」
発表者・テーマ:- 伊豆山 敦子氏 (獨協大学外国語学部非常勤講師) 「沖縄方言における evidentiality」
- 麗澤大学大学院言語教育研究科と言語研究センター言語情報学プロジェクトの共催による特別講演会「スロヴェニアにみるヨーロッパの日本語教育」が以下の通り開催されました。>>記録
日時:2005年7月21日 (木) 15:00~17:00
場所:1504教室 (麗澤大学 校舎1号棟 5階)
発表者・題目:ポスター (PDF, 115KB)- アンドレイ・ベケシュ氏 (Andrej BEKEŠ)
スロヴェニア リュブリャーナ大学文学部アジア・アフリカ研究科日本研究講座 教授
「スロヴェニアにおける日本語教育の現状」 - 寒川クリスティーナ氏 (Kristina HMELJAK SANGAWA)
スロヴェニア リュブリャーナ大学文学部アジア・アフリカ研究科日本研究講座 助手・国際交流基金日本語教育フェロー
「スロヴェニア人日本語学習者のための日本語オンライン辞書の構築」
- アンドレイ・ベケシュ氏 (Andrej BEKEŠ)
- 言語研究センター主催の第5回講演会 「ポライトネスとジェンダー」が以下のとおり開催されました。>>記録
日時:2005年6月28日 (火) 14:50~16:20
場所:3206教室 (校舎3号棟 2階)
講演者・題目:- 宇佐美まゆみ氏 (東京外国語大学大学院 地域文化研究科 教授):「ポライトネスとジェンダー ―女性は男性よりポライトなのか?―」
- 言語研究センター主催の第17回研究セミナーが以下のとおり開催されました。>>記録
日時:2005年5月19日 (木) 15:00~17:00
場所:研究センター会議室 (校舎3号棟 1階左奥)
トピック: 「共時態の中の通時態」
発表者・テーマ:- 杉浦 滋子 (外国語学部教授・言語研究センター長)「日本語諸方言に見られる断定の助動詞の変化の様相」
- 言語研究センター主催の第16回研究セミナーが以下のとおり開催されました。>>記録
日時:2005年4月28日 (木) 15:30~18:00
場所:研究センター会議室 (校舎3号棟 1階左奥)
トピック: 「院生スペシャル #3」
発表者・テーマ:- 鄭 相熙 (言語教育研究科・日本語教育学専攻・博士課程後期)「現代韓国語における対者敬語の構造と機能―文末形式の交替的使用の例を中心に―」
- 夷石 寿賀子 (言語教育研究科・日本語教育学専攻・博士課程後期)「いわゆる『壁塗り交替』の成立要因についての一考察」
- 言語研究センター主催の第15回研究セミナーが以下のとおり開催されました。>>記録
日時: 2005年4月7日 (木) 14:00~16:30
場所: 研究センター会議室 (3号棟 1階)
トピック: 「博論スペシャル 2004」
発表者・テーマ:- 堀 恵子 (麗澤大学日本語教育センター非常勤講師)
博士論文「日本語条件表現の習得における普遍的側面と母語の影響―コーパス調査からの用例分類に基づいて―」より - 李 英児 (麗澤大学コミュニティ・カレッジ講師)
博士論文「近世語成立の一側面としての原因・理由表現の変遷要因」より
- 堀 恵子 (麗澤大学日本語教育センター非常勤講師)
2004年度
- 言語研究センター主催の第2回ワークショップ「情報処理による韓国語の研究教育支援」 が以下の通り開催されました。>>記録
日時:2005年3月11日 (金) 10:00~17:00
場所:1303教室 (麗澤大学 校舎1号棟 3階)
プログラム:- 午前の部:10:00~12:00
- 「韓国語テキスト処理の現状―Unicodeを中心に―」
報告者:金 ウンソク (麗澤大学大学院言語教育研究科博士課程), 千葉 庄寿 (麗澤大学外国語学部・言語研究センター研究員) - 午後の部:13:00~17:00
- 「正規表現による韓国語テキストの処理」
講師:大名 力 氏 (おおな つとむ, 名古屋大学大学院 国際開発研究科 国際コミュニケーション専攻 国際言語文化情報システム講座)
- 言語研究センター主催の第1回ワークショップ「日本語コーパス研究のための『茶筌』入門」が以下の通り開催されました。>>記録
- 言語研究センター主催の第14回研究セミナーが以下のとおり開催されました。>>記録
日時: 2005年2月28日 (月) 14:00~16:30
場所: 研究センター会議室 (3号棟 1階)
トピック: 「プロジェクト・セッション#6 モダリティー」
発表者・テーマ:- 野林靖彦 (外国語学部講師・言語研究センター研究員)「名,叙述,様相」
- 言語研究センター主催の第4回講演会が以下のとおり開催されました。>>記録
日時:2005年1月21日 (金) 14:50~16:20
場所:1602教室 (1号棟 6階)
講演者・題目:- 宇野 園子 氏 (言語聴覚士,かせだクリニック (東京都文京区) & 我孫子市身体障害者福祉センター)「失語症の人と話そう」
- 言語研究センター主催の第3回講演会が以下のとおり開催されました。>>記録
日時:2004年12月15日 (水) 13:10~14:40
場所:2207教室 (2号棟 2階)
講演者・題目:- 飯田 朝子 氏 (中央大学商学部助教授)「助数詞から見た日本語話者の事物の捉え方」
- 言語研究センター主催の第12回研究セミナーが以下のとおり開催されました。>>記録
日時: 2004年11月25日 (木) 15:00~18:00
場所: 研究センター会議室 (3号棟 1階)
トピック: 「プロジェクト・セッション#4 類型論 (モダリティー)」
発表者・テーマ:- 大野仁美 (外国語学部助教授・言語研究センター研究員)
"Irrealis modality in /Gui (Central Khoisan)" - Kerry Hull (外国語学部助教授)
"Irrealis modality in Ch'orti' Maya"
- 大野仁美 (外国語学部助教授・言語研究センター研究員)
- 学内向けに言語研究センター所蔵の言語リソースのメディア貸し出しを開始しました。詳細はリソースのページをご覧下さい。[2004-11-21]
- 言語研究センター主催の第11回研究セミナーが以下のとおり開催されました。>>記録
日時: 2004年10月28日 (木) 14:30~17:00
場所: 研究センター会議室 (3号棟 1階)
トピック: 「プロジェクト・セッション#3 類型論 (モダリティー)」
発表者・テーマ:- 中右 実 (外国語学部教授)
「モダリティと階層意味論」 - 問題提起: 大野 仁美 (外国語学部助教授・言語研究センター研究員)
- 中右 実 (外国語学部教授)
- 言語研究センター主催の第10回研究セミナーが以下のとおり開催されました。>>記録
日時: 2004年10月8日 (金) 16:30~18:00
場所: 3204教室 (校舎3号棟 2階)
トピック: 「ポライトネスの類型論への試み」
発表者・テーマ:- 母 育新氏 (西安外国語大学東方言語学部 助教授)
「中国語のポライトネス―『聞き手の領域』をめぐって―」 - 問題提起・解題: 滝浦真人 (外国語学部助教授・言語研究センター研究員)
- 母 育新氏 (西安外国語大学東方言語学部 助教授)
- 言語研究センター主催の第2回講演会が以下のとおり開催されました。>>記録
日時:2004年10月4日(月) 16:30~18:00
場所:2307教室 (校舎2号棟 3階)
講演者・題目:- 加藤 重広氏 (富山大学人文学部 助教授)「ことばと常識のはたらき―ことばが伝わるときと伝わらないとき―」
- 言語研究センター主催の第9回研究セミナーが以下のとおり開催されました。>>記録
日時: 2004年9月30日 (木) 15:00~16:30
場所: 図書館4階 PC教室
トピック: プロジェクト・セッション#2言語情報学
発表者・テーマ:- 千葉 庄寿 (外国語学部・言語研究センター研究員)
「構造化された言語データからわかること」
- 千葉 庄寿 (外国語学部・言語研究センター研究員)
- 大学院主催の講演会が以下の通り開催されました。
- 日 時: 7月23日 (金) 15:00~16:30
- 講 師: 角田 太作氏 (東京大学大学院人文社会系研究科教授)
- 題 目: 豪州における言語危機の歴史
- 教 室: 校舎3号棟1階会議室
- 言語研究センター主催の第8回研究セミナーが以下のとおり開催されました。>>記録
日時: 2004年7月22日 (木) 15:00~18:00 於
場所: 研究センター会議室
トピック: インドの諸言語- テーマ:特に否定と関連して
- 発表者:我妻 和男氏 (外国語学部教授), 加藤 純章氏 (外国語学部教授), 田中 敏雄氏 (外国語学部非常勤講師)
- 言語研究センター主催の第7回研究セミナーが以下のとおり開催されました。>>記録
日時: 2004年6月30日 (水) 15:00~18:00
場所: 1303教室 (1号棟 3階)
トピック: 'evidentiality' をめぐって
発表者・テーマ:- 瀬川 真由美 (外国語学部・言語研究センター研究員)
「evidentiality ―ドイツ語の場合―」 - 西田 文信 (外国語学部・言語研究センター研究員)
「evidentiality ―中国語の場合―」
- 瀬川 真由美 (外国語学部・言語研究センター研究員)
- 言語研究センター主催の第6回研究セミナーが以下のとおり開催されました。>>記録
日時: 2004年5月13日 (日) 15:00~17:30
場所: 研究センター会議室 (3号棟 1階)
トピック: プロジェクト・セッション#1 否定と疑問 (LinCプロジェクト発足記念セミナー)
発表者・テーマ:- 杉浦 滋子 (外国語学部教授・言語研究センター長)
「否定の類型論をめざして」 - 渡邊 信 (外国語学部助教授・言語研究センター研究員)
"When Nominative NPs can(not) appear in Japanese Questions:A Preliminary Report."
- 杉浦 滋子 (外国語学部教授・言語研究センター長)
- 2004年4月22日,大学院大懇親会が開催されました。
- 言語研究センター主催の第5回研究セミナーが以下のとおり開催されました。>>記録
日時: 2004年4月22日 (日) 15:00~17:30
場所: 研究センター会議室 (3号棟 1階)
トピック: 院生スペシャル #2
発表者・テーマ:- 陳 君慧 (麗澤大学大学院博士課程後期・麗澤大学外国語学部中国語学科非常勤講師)
「日本語の後置詞の文法化研究における借用という視点の重要性 ―多義性を持つ後置詞『ヲモッテ』を例に―」 - 竹村 和子 (麗澤大学大学院博士課程後期・麗澤大学日本語教育センター非常勤講師)
「『~ヨウトスル』と『~ヨウトオモウ』の機能の類似と相違」
- 陳 君慧 (麗澤大学大学院博士課程後期・麗澤大学外国語学部中国語学科非常勤講師)
2003年度
- 3月19日 (金) 13:00-17:00,1302 教室で特別ワークショップ 「言語研究のための正規表現入門」が開催されました。>>記録
- 言語研究センター主催の第4回研究セミナーが以下のとおり開催されました。>>記録
日時: 2004年2月8日 (日) 15:00~17:30
場所: 研究センター会議室 (3号棟 1階)
トピック: 院生スペシャル #1
発表者・テーマ:- 堀 恵子 (麗澤大学大学院博士課程後期・日本語教育センター非常勤講師)
「バ条件文の文末制約を再考する ―日本語母語話者に対する適格性判断調査から―」 - 田中 彰 (麗澤大学大学院博士課程後期・日本語教育センター非常勤講師)
「疑問の上昇/そうでない上昇」
- 堀 恵子 (麗澤大学大学院博士課程後期・日本語教育センター非常勤講師)
- 言語研究センター主催の第1回シンポジウムが以下のとおり開催されました。>>記録
- 第1回シンポジウム ◆「コーパスに基づく言語研究の現在」◆
- 講演者:後藤 斉氏 (東北大学 大学院 文学研究科 助教授),滝沢 直宏氏 (名古屋大学 大学院 国際開発研究科 助教授)
- 日時:2004年1月24日 (土) 13:00~17:30
- 場所:麗澤大学 大学講義棟 1号棟 6階 1603教室
- プログラム:詳細は別ページをご覧下さい
- 記録:詳細は別ページをご覧下さい
- 言語研究センター主催の第3回研究セミナーが以下のとおり開催されました。>>記録
日時: 2004年1月15日 (木) 15:00~18:00
場所: 研究センター会議室(3号棟1階)
トピック: 敬語~ポライトネス
発表者・テーマ:- 滝浦 真人 (外国語学部助教授・言語研究センター研究員)
「〈視点〉と〈距離〉の敬語論 ―日本語敬語の語用論的記述理論のために―」 - 大野 仁美 (外国語学部助教授・言語研究センター研究員)
「関係性の言語:グイ語(中部コイサン)のポライトネス」
- 滝浦 真人 (外国語学部助教授・言語研究センター研究員)
- 2004年度プロジェクトの申請は締め切りました。 [学内向け, 2003-12-21]
- 言語研究センター主催の第2回研究セミナー「多言語コーパス構築にむけて」が 2003年12月18日 (木) 15時より 1号棟3階 1303教室 (PC教室) にて開催されました。>>記録
- 千葉 庄寿 (外国語学部講師・言語研究センター研究員)
「学内むけコーパスサービス開発の現状と今後の方向性」
- 千葉 庄寿 (外国語学部講師・言語研究センター研究員)
- 言語研究センター主催の第1回講演会が以下のとおり開催されました。>>記録
- 講演者: 福嶋 秩子氏 (県立新潟女子短期大学 英文学科 教授)
- 演題:「日本の方言の現在」
方言と標準語・共通語をめぐるこの100年
新潟県の若者達にみる方言の現在 - 日時:2003年12月5日 (金) 13:10~14:40
- 場所:2号棟3階 2307教室
- 報告:杉浦滋子 (外国語学部教授・言語研究センター研究員) 「『のだ』をもたない鳥取方言について」
- 第1回研究セミナー「朝鮮資料の音韻論」が 2003年11月27日 (木) 15時より 3号棟2階 3204教室にて開催されました。>>記録
- 中山 めぐみ (外国語学部講師)
「『捷解新語』のハングル音注―清音について―」 - 陳 南澤 (麗澤大学客員研究員・日本学術振興会外国人特別研究員,文学博士)
「朝鮮資料と中期韓国語の母音の変遷」
- 中山 めぐみ (外国語学部講師)
- 言語教育研究科の主催で下記の講演会が開催されました。
- 日時:2003年11月13日 (木) 15時~17時
- 題目:「アフリカのクエ語の方向と数の概念」
- 講演者:マチアス・ブレンツィンガー博士 (ケルン大学)
- 場所:麗澤大学3号棟1階 研究センター会議室
- 主催:麗澤大学大学院 言語教育研究科
